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この本を書いた理由
「うちの子、将来ちゃんと食べていけるかな……」
その漠然とした不安、
私も同じ父親として感じてきました。
AIが翻訳をして、文章を書いて、
データを分析する時代。
「この仕事は安泰だ」と
言われていた分野でさえ、
10年後はわからない。
でも、
ひとつだけ確かなことがあります。
「ゼロから何かを生み出す力」は、
どんな時代でも失われない。
この本は、
その力を家庭で育てるための実践ガイドです。
道具として選んだのは「3Dプリンター」。
この本の7章構成
・なぜ今、子どもの創造力に3Dプリンターなのか?
・3Dプリンターで伸びる5つの力
・初心者家庭でもできる導入ステップ
・子どものアイデアを形にする体験法
・子どもの「作りたい!」を引き出す親の関わり方
・3Dプリンターが変える家庭の学び環境
・創造力は一生の財産になる
操作マニュアルではありません。
親と子が一緒に成長するための体験ガイドブックです。
著者プロフィール:はらはた敏之
プラスチック製品の設計・製造に20年以上携わり、
金型製作累計5,000型以上の現役技術者。
長野県出身、1985年生まれ。
家では3Dプリンターを使って子どもと
一緒にものづくりを楽しむ父親でもあります。
5月29日(木)Amazon Kindleにて発売予定です。
続報はブログでお伝えします。


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